PuTTY: |トップ|外部ホストへのlogin|秘密鍵と公開鍵|WinCVS|TortoiseCVS|
端末ソフトPuTTYを利用したSSH接続について説明します。
もともと独立したページに置いてありましたが、コメント入力ができるここに移しました。旧ページにリンクしていただいてる方、ブックマークをつけていただいてる方は、URL を http://gouketsu.net/simm/20010102.html に変更お願いします。
すべての内容をこのページに書きますと長くなりますので、以下の単位でページを分けております。
最低限、PuTTYを用意ください。ここをご覧の方は日本語もお使いになると思われますが、その場合は、PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチを用意ください。
ふたつとってくるのは面倒臭い、という方は、PuTTY ごった煮版をご利用ください。
本ページでは、最後に挙げました、ごった煮版で説明を行います。画像は、以前のバージョンの画像も含まれておりますが、基本的には同じです。また、多少の語句の使われ方の違いはありますが、基本的にはどのバージョンを使っても同じです。
PuTTYの配布物として、上記にて紹介した各ツール以外に、コマンドプロンプトで使用することを前提とした
が含まれております。使用方法はヘルプ等を参照してください。
PuTTYは、SSH2プロトコルがサポートされており、キー生成もできるようになっております。しかも、SJIS環境への接続も問題なくできるようになりました。もう使わない理由はありません。
もちろん、個人の好みで「TTSSHのほうがいい」「いやPoderosaに限る」「cygwinのOpenSSHつかう」「そもそもWindowsでSSH接続はしない」等の意見もある*1と思いますが、TortoiseSVN等のツールでのSSH接続に用いられる等、インストールしておいて何かと損はないと思います。
SSH2プロトコルも使用できる便利な端末を作成され、フリーなMITライセンスで配布していただきました、Simon Tatham さんに感謝します。
本来なら日本語を扱えないPuTTYに対し、ISO-2022やMS漢字コードを扱えるようにするパッチを作成し、配布いただきました、Hideki EIRAKUさんに感謝します。 また、当ページを作成するに際し、非常に有用な参考意見もいただきましたうえ、パッチ配布ページから当ページに対してリンクもはっていただいており(現時点では旧URLですが)、当ページはEIRAKUさんのお力なしには存在し得ません。 この場を借り、お礼申し上げます。
本家のバージョンがあがる度に早急に対応され、ごった煮版をリリースしてくださる、蛭子屋双六さんに感謝します。本文書の例は、ごった煮版を使わせていただいており、拙い文章での紹介でも非常にわかりやすくすることができているのも、ひとえにごった煮版のおかげです。
最後に。このページにリンクをはっていただいている皆様、およびこのページを訪れていただいた皆様、ありがとうございます。
人に「SSH使え」と説得する際に、方法を説明するのが面倒だからです。
一説によると、2002-02-16に書くべき*Messages*のネタが思いつかなかったから画像でごまかすために作った、という話もあるようです (爆)
といったところですが、前ページからURLを変更する際、アナウンス忘れのため、あちこちでリンク切れが起こっている今のタイミングにごっそり書き直そうという魂胆もあります (^^;
PuTTY: |トップ|外部ホストへのlogin|秘密鍵と公開鍵|WinCVS|TortoiseCVS|
*1 個人的には、端末エミュレータ目的にはPoderosaを使っております。
aaaaaaaaaa