外部ホストへのloginを行うには、putty.exe もしくは puttyjp.exe を用います。本ページでは putty.exe を用いて説明します。
putty.exeを実行しますと、設定ダイアログが現れます。

「セッション」では、接続先ホスト、プロトコル、ポート番号を指定します。
プロトコルとして、4通りのうちからひとつ選択できます。ここの指定は環境によって異なりますが、通常はSSH、もしくはTelnetを選択します。
ポート番号は、とくに指定しなければデフォルトのポート(SSHの場合は22、Telnetの場合は23)が指定されております。通常はそのままでかまいません。
接続先は、ホスト名もしくはIPアドレスを指定します。
この「セッション」では、このダイアログで行った設定を覚えさせておくことができます。「保存されたセッション」に何か文字(接続先ホスト名を入力しておくのがわかりやすいと思います)を入力し、「保存」ボタンを押すと保存できます。

「ウィンドウ」では、ttyの文字数および行数を指定できます。適宜変更してください。

フォント変更は「外観」の「フォントの設定」にある「変更」をクリックすることで行います。

文字コードの設定は「変換」で行います。サーバのデフォルト日本語文字コードがEUC-JPの場合はデフォルトのままでかまいませんが、他の文字コードの場合はコンボボックスで変更してください。

色の変更も行うことができます。「デフォルトの文字色とカーソル色が違うのが気持ち悪い」といった向きには、ここで設定を行ってください。

環境によっては、接続がよく切れることがあります。 その場合、「接続」にある「Keepalives間の秒数」を適宜設定すれば、切れなくなる、あるいは切れにくくなります。

自動loginのユーザ名は「データ」で設定します。
すべての設定を行い、ダイアログ下部の「開く」をクリックしますと、「セッション」で指定したサーバに接続します。パスワードやパスフレーズを尋ねられますので、正しいものを入力しますと、無事接続できます。

Debian GNU/Linux に接続し、zsh上で(Windows上の)skkimeを利用して日本語を入力しているところです。

w3mで http://gouketsu.net/simm/20010102.html を閲覧しているところです。
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