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From *scratch*


TortoiseCVSでのssh接続

2007年06月08日 01:05更新

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デスクトップに統合されたWindowsのCVSクライアント、TortoiseCVSでの、SSH接続の際にPuTTYを利用する方法について述べます。

前準備

前準備として、TortoiseCVSのインストールが必要です。

PuTTYのインストールに関しては、TortoiseCVSをインストールすれば

  • puttygen.exe
  • TortoisePlink.exe

がインストールされているため、これらを利用することが可能ですが、 PuTTYがインストールされておれば、インストールされているPuTTYを使用しても問題ありません。 今回の説明では、TortoisePlink.exeを利用します。

なお、今回の説明では、インストールするTortoiseCVSはあろはだよCVSで公開されているTortoiseCVS1.8.26-SJIS-2を利用します。

環境設定

tortoisecvs1.png

デスクトップあるいはフォルダウィンドウで右クリックし、「CVS」→「オプション」を選択します。 すると、オプション設定ダイアログが現われます。

tortoisecvs2.png

PuTTYを使用する設定は「ツール」タブにあります。 標準でTortoisePlinkが設定されているので、そのままにしておきます。

チェックアウト

実際にTortoisePlink.exeを用いたCVSの利用は、チェックアウトを行うことで開始します。 チェックアウトは、まず、デスクトップあるいはフォルダウィンドウで右クリックし、 「CVSチェックアウト」を選択します。

tortoisecvs3.png

プロトコルを「セキュアシェル(:ssh:)」にし、サーバー、リポジトリフォルダ、ユーザ名、モジュール名を適宜入力、「OK」を押下します。

tortoisecvs4.png

チェックアウトに成功すると、ログ出力ペインに、取得ファイルのリストと

成功、CVSの実行が完了しました

が出力されます。


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