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デスクトップに統合されたWindowsのCVSクライアント、TortoiseCVSでの、SSH接続の際にPuTTYを利用する方法について述べます。
前準備として、TortoiseCVSのインストールが必要です。
PuTTYのインストールに関しては、TortoiseCVSをインストールすれば
がインストールされているため、これらを利用することが可能ですが、 PuTTYがインストールされておれば、インストールされているPuTTYを使用しても問題ありません。 今回の説明では、TortoisePlink.exeを利用します。
なお、今回の説明では、インストールするTortoiseCVSはあろはだよCVSで公開されているTortoiseCVS1.8.26-SJIS-2を利用します。

デスクトップあるいはフォルダウィンドウで右クリックし、「CVS」→「オプション」を選択します。 すると、オプション設定ダイアログが現われます。

PuTTYを使用する設定は「ツール」タブにあります。 標準でTortoisePlinkが設定されているので、そのままにしておきます。
実際にTortoisePlink.exeを用いたCVSの利用は、チェックアウトを行うことで開始します。 チェックアウトは、まず、デスクトップあるいはフォルダウィンドウで右クリックし、 「CVSチェックアウト」を選択します。

プロトコルを「セキュアシェル(:ssh:)」にし、サーバー、リポジトリフォルダ、ユーザ名、モジュール名を適宜入力、「OK」を押下します。

チェックアウトに成功すると、ログ出力ペインに、取得ファイルのリストと
成功、CVSの実行が完了しました
が出力されます。
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