ぱっと見がSL-CシリーズのZaurusに似てるだとか, ソニー自前のCPUつかってるとか, そういった方面のネタは語り尽されている感もあるにで, ここではこれ以上触れない.
これを見て思ったことだが, 別のOSにしてしまえばいいのに… いや, 実体はPalmOSでもいいけど, 「別物です」と言ってくれればいいのに…
仕事柄, 本業でPalmのアプリケーションを書くことがあるのだが, そのとき求められるのは, PalmOS 3.5 以降で動き, かつCLIEの拡張機能にも対応すること. それをひとつのバイナリでサポートする必要がある. 今かかわってるプロジェクトも, すでに
をサポートしているのだが, さらにUX系まで同じバイナリでサポートするとなると, 本来の姿のPalmのユーザからすれば, いらん拡張のためにバイナリが肥大化するだけのこととなり, Palmの軽快さ*1が失われてしまう.
そういう意味で, 中身はPalmOSでもかまわないが, ひとこと「別物」と言ってくれたほうが幸せな気がする.
*1 私自身, Palmの最大の売りは『軽快さ』だと思っている
http://www.genbako.com/ のイメージをインストールし、/etc/apt/sources.listをtestingに向けて
# apt-get update # apt-get upgrade # apt-get dist-upgrade
したところ、なぜか立ち上がらない。stableだと問題ないのだが…
外部から届くroot宛のメールがspamばっかりなので、遮断することにした。
Postfix クライアント/サーバ/他ごとのアクセス制御を参考にしつつ、以下のような設定にして様子を見ることに。
smtpd_recipient_restrictions = \ check_recipient_access hash:/etc/postfix/recipient_access,\ permit_mynetworks,permit_sasl_authenticated,reject_unauth_destination
root@example.org permit_mynetworks,reject
このファイルを作成し、
# postmap /etc/postfix/recipient_access
を実行、postfixを再起動。
ログを見たところ、外部からのroot宛のメールはrejectされている模様。 ローカルのroot宛に投げられる毎日のログメールは届いているので、 現状では所望の動作になっているらしい。
*Messages* の更新情報取得には、antenna.lirs もしくは index.rdfをご利用ください。 豪傑アンテナ の LIRSからも取得可能です。