Wikiスタイルを使用してみることに.
数日前, タグを閉じ忘れて悲しい目にあった*1が, さすがにWikiスタイルだとそういう事故も起こらんだろう.
まあしかし, これで, 生HTMLに触れる機会も大幅に減ることになりそう.
FriendChatの人数記載を廃止. 乗車車両はしつこく続ける予定.
*1 もちろん気付いたので修正しました
シャープ恵美須ビルまでMURAMASA(PC-MT1-H1)を持ち込む. 戻ってくるのは夏休み明けになる模様.
現在, メインPCは Kondara をインストールした状態の Mebius PC-PJ2-X3 なのだが, パッドの左ボタンも寿命のようだし, MURAMASAが戻ってきたら, MURAMASAにMomongaでもいれてメインPCにするか.
数日前, 以前常駐してたIRCのチャネルに久しぶりにjoinしたら, いきなりオフ会にさそわれたので, 顔を出す. 4名参加.
ボウリング@梅田 ROUND1
全員の合計スコアの下1桁が0になると商品がでる, というので, でるまでやる *1. 4ゲーム目で達成. ピンの形をした時計をせしめる. てっきり全員でひとつかと思いきや, 全員分もらえるらしい. もらって帰る.
景品とは別に, 併設のゲームセンターでのUFOキャッチャー券(1人1回分)をもらったので, やってみた. しかし, とれそうもない位置にしかモノがなく, 全員失敗. リベンジとばかりに, 別の機械でUFOキャッチャーが繰り返される*2. 結局狗のぬいぐるみをひとつせしめることになるが, まさに思うツボ.
ごだいご@お初天神通
今回の面子, ひさびさの面子だったこともあり, でてくるのは昔話 *3や, 「あの人は今, …」風の話が多かった.
らーめん朱@東通
あっさり系のとんこつラーメン. とんこつイコールこってりのイメージがあっただけに, なかなか新鮮.
全員環状線で帰宅とのことで, JR大阪駅に移動, 乗車. そのまま帰宅.
恵美須町5番出口使用. 1番出口以外の出口を使うのは, おそらく5年ぶりのこと. このときもたしかシャープ恵美須ビルが目的地だったような気が.
恵美須町にて3333(阪急車)発見.
以前購入してあった120GBのHDDを利用して, ファイルサーバとは別にバックアップ専用サーバを構築することに.
以下の方針で構築する.
上記方針にそって, 以下の構成で構築を行うことに.
実際使うかどうかわからないものも含まれているが, ありあわせのものをくっつけてみることに.
まずは, ATA133とSCSIをはずし, そのかわりに別PCで使用しているATAPIのCD-ROMを接続してインストール.
OS自体は何でもいいのだが, 近いうちにリリースされるとのことなので, Momonga Linixを使用することに.
今のところ, インストーラは存在しないようなので,
という手順でインストール. インストール完了後, 一旦 single user で起動し, /etc以下を調整, halt.
ここでハードウェア構成を運用時の構成に変更し, multi user 起動. kudzuがいろいろ見つけてくれるので, 適切に答える.
立ち上がった状態ではrootアカウントしかないので, rootではいる. ネットワークおよび120GBのHDDがみえていることを確認.
本日はここまで.
昼頃からだいぶフラフラしてたのだが, 家に帰って体温を測ると, 39度をこえていた. 医者で解熱の注射を打ってもらい, 薬をもらう. 医者からの帰宅後, そのまま寝る.
FT01+?(6601) → X51(8101) → VE74+FL18(8917)
橿原神宮前留置線にC67がいた.
FL51(9202) → X67(8667) → U17(6309)
1 Ruby-1.8.0リリースは, 話題に乗り遅れたっぽいので, 話題にしないことに.
2日連続有休取得. 夕方頃ようやくまともに動けるようになる.
from Masuda,Masashi's network engineering diary
どうやら SL-C7?0 と AirH" PHONE を持ってる人にも朗報らしい.
ん, 待てよ, これはひょっとして, あじぽん契約しろという某所からの圧力か? :-)
from Daytripper
会社でソフト開発なんぞをやっていると, 人にソースの説明を求める場合がしょっちゅうある. 全く関知していない部分については「**の部分の概要を教えて」 「**の結果は何みたらわかるの」というふうな訊ね方をするのだが, そういうとき, 決まって .c のファイルを開いて処理の流れを丁寧に教えてくれる人がいる.
今度やられたとき, この文書を紹介してみるかな.
ついにこの日が来ますか.
まあ, 私個人の印象では, 98はVMかVXあたりで完成, その時点で終わっており, MateだのFellowだの言い出した頃には「いい加減やめたら?」としか感じなかったが, いざ実際に終了宣言がでてみると, こうやって話題にしてしまうんだな, これが.
ちなみに, 私が使ってる財布, (父親が)15年ほど前に98を買った際に NECから景品としてもらった財布だったりします. まさか財布のほうが長生きするとは思わなんだ (^^;
Mi21+FT?(6421) → X57(8107) → KL04(5304)
L73(8713) → ?+VL24(1074) → C51(6136)
MURAMASAを修理する場合の見積りがでたようで, 確認.
たかっ!!
ということで, 修理依頼の有無は, 日本橋巡回後に決定するか. まあおそらく現状維持で, 別途ノートPCをそろえることになるような気がするが, 初代MURAMASAが53Kで入手できる中古屋は見たことないからなぁ…
Mi18+?(6418) → X65(8115) → B79+B70(8570)
橿原神宮前留置線にU17(6218+6217)がいた.
X55(8605) → KL06(3206) → ?
本日から8/17まで.
8/3に構築したバックアップサーバの運用をはじめることに.
容量が大きいので, 30GBずつ4つに分ける.
のバックアップを, rsync+sshにて行う. 合計6.5GBだが, sshをとおすせいか, それなりに時間がかかる.
と, 大物が残っている.
ここで, 問題はWindows. rsync+sshのためだけにCygwin環境を構築するのも面倒なので, 方法としては
のいずれかが考えられる. ただ, 後者は極端すぎるきらいがあるので, やはり前者が妥当か.
MURAMASAの修理代があまりにも高いので, 代替機を物色するため, 日本橋へ.
中古をいろいろ物色したところ, Mebius の PC-PJ2-X5 が 40K 代前半で数台並んでいた. これだと, MURAMASAよりスペックが落ちるが, 現在満身創痍になりながらもメインマシンとして 使用し続けている PC-PJ2-X3 の HDD や各種パーツがそのまま流用できるな, ということで, 即決.
256MBのSDカードを入手.
256MBのほうをext2にし, パーミッションが崩れるのを防ぐとともに, 一部のパッケージをSDカードに移すことで, メインメモリに余裕をもたせる.
SDカードに移したものは,
といったあたり. 他に, *Messages* のデータもSDカードにいれてあるが, これは前からなので, 変化なし.
現在, X3(現在使用中の満身創痍のPC)には20GB, X5(本日入手したPC)には12GBのHDDがついている. 最終的には, 現在X3につけてあるHDDをX5につけ, 全く新しい環境にしたいところだが, いきなり一気にやってしまうのも作業量が多いので, 徐々にやっていくことに.
のうち, HDD入れ替えまで完了.
PC-PJ2-X5 についてきた 12GB HDD を PC-PJ2-X3 につけ, もともと PC-PJ2-X3 についていた 20GB HDD *1に インストールしてある Linux 環境をそのまま移動する.
まずは rsync で 20GB HDD の内容をバックアップサーバに保存. 実質8GB もなかった.
次に, 12GB HDD で Linux を仮に動かせるよう設定. 別PCにHDDをもっていき*2, Momonga Linux をインストール. Grubで自力ブートできるようにし, PC-PJ2-X3 に接続.
ここで, とってあったバックアップをバックアップサーバから吸い出す.
再び別PCにHDDをもっていき, ファイルシステム構成を元の 20GB HDD と同じにする. ただし, Grubまわりだけは仮インストール時の状態を利用.
最後に PC-PJ2-X3 に HDD をもっていき, ブート. 従来の環境で無事ブートできた.
PC-PJ2-X5を使えるようにする.
PC-PJ2-X5には, Windows98 Second Edition がプリインストールされている. 使わないという選択肢もあるが, どうせ20GBをフルで使用しているわけでもないので, インストールしておくことに.
まずはリカバリCDからのインストールを試みるも, 失敗. リカバリCDのインストーラのバグのような気が…
仕方ないので,
手順でWindows環境を構築. これは成功.
せっかくなので Momonga Linux をインストール.
の手順で環境を構築していく. とりあえず Emacsで生活できる程度の環境は構築完了.
GNU Emacs の CVS 先頭を取得し, インストール.
最初, Xの開発環境をインストールし忘れていたため, XなしのEmacsを作ってしまう. 普段使うぶんにはXなしでも困らないが, いろいろ動作確認するにはX版のほうがうれしいので, 作りなおし. いつもCVS版を作る際には
% ../emacs/configure --without-xim % make bootstrap % sudo make install
を行っているが, CVSからとり直しを行ったわけでもないので, 2度目の bootstrap は省略.
京都まわり.
VE70+FL02(1370)
京橿急行利用だが, 高の原で特急待ち. 糞ダイヤ化は京都線にも浸透しつつあるらしい.
新幹線のチケットをゲット.
30分ほど待ち時間ができたので, ソフマップに足を運ぶ. ここには書かなかったが, 高熱でダウンした日に, Zaurusのスタイラスをなくしてしまったので, 代替品を物色に行ったところ, SL-C700 純正スタイラスが売られていた. C760 のものとは色が若干異なるが, 形状は同じなので, ゲット. ついでに, シャープペンシル, 黒ボールペン, 赤ボールペン, スタイラスが切り替えられるペンもゲット.
JRW車で, 2号車2E席だったので, 1E席のACの口を確保.
どこまで移動したかは, とりあえずは伏せておく. わかる人にはわかると思われる.
新幹線でAC電源が確保できたのをいいことに, Emacss Lisp でもいじろうかと思って elisp-ja を見ようとして, インストール忘れに気付く.
PC-PJ2-X5 にいろいろインストールした際, node 補正版 elisp-ja のインストールを忘れていた. ただ, 補正前のものはすぐ M-x info で見られるようになっていたので, 一応見ることはできるのだが, 上の node に戻ったり次の node にすすんだりできないのは, 事実上使えないのと同じ. そこで, ローカルにあるものだけで何とかならないか検討.
がHDD上にあり, どうやら node 名は同じらしい. ということは, elisp-ja の node 記述部分だけ 本家のもので上書きしてやればよいのではないかと思い立ち, 作業開始.
elisp-ja の node 記述部分は
File: elisp, Node: (node名)
となっている. 一方, 本家 elisp info のほうは
File: elisp, Node: (node名), Next: (次node), Prev: (前node), Up: (上位node)
といった構造. したがって, Node: が一致する行を置換してやればよいことがわかる.
EmacsのことはEmacsで, と言いたいところだが, この時点では elisp-ja を見ながらコードを書くことができない *1ので, お手軽に Ruby で書くことに. また, 手間を端折るため, 本家 elisp の node 記述部分は
% bzcat /usr/share/info/elisp*.bz2 | grep "^File: elisp, " > 00table.txt
で生成. 一応目視により, 問題ないことを確認.
以下に, 今回使用したスクリプトを掲載する.
#!/usr/bin/env ruby
table = Hash::new
File::open(ARGV.shift,"r") do |f|
f.each_line do |l|
if /^(File: elisp,) +(Node: [^,]*),.*$/ === l.chomp then
table["#{$1} #{$2}"] = l
end
end
end
ARGV.each do |n|
File::open("../NEW/#{n}","w") do |o|
File::open(n,"r") do |i|
i.each_line do |l|
if table[l.chomp] then
o.print table[l.chomp]
else
o.print l
end
end
end
end
end
仮に上記スクリプトのファイル名を repair-elisp-info.rb とすると, シェルで
% mkdir ../NEW
% ruby repair-elisp-info.rb 00table.txt eliso*
とすればよい. mkdir した NEW ディレクトリに, 補正後の info ファイルが得られる.
この作業と *Messages* 向け記述だけで東京に着いてしまいました (^^;
*1 まあそりゃ今から補正してやろうという対象なわけで… (^^;
ここ数日, Momonga Linux の環境設定に明け暮れているが, 何やら, GTk2を使用したアプリケーションのANKフォントが妙に間延びする, という現象が発生. いちばん簡単に試すことができるのは, X上の一般ユーザで halt を実行したときだが, わかりやすいのは日本語が表示されるケース, たとえば epiphany 等がそうなのだが, ANKの1文字と漢字1文字が同じ幅となってしまう.
いろいろ調べたところ, フォントの設定方法をイチから教えてもらえるスレ に上質な情報が結構あるらしいことがわかる. どうやら, GTk2のフォントまわりは xft や fontconfig あたりが複雑にからみあっており, 以前のように fonts.dir や fonts.alias で設定するわけではない模様*1. この fontconfig が曲者のようで, freetype 用にキャッシュが必要らしいことがわかる. このキャッシュの作り方だが, >>398によると, fc-cache を用いて作るらしい. そこで
- fc-cache -vf /usr/X11R6/lib/X11/fonts/*
としてしばらく待ち*2, 終了後に試しに halt や epiphany を実行したところ, 妙な間延びは無事解消された.
MozillaFirebirdのGTk2+xft版 (MozillaFirebird-i686-linux-gtk2+xft.tar.gz) をインストール. こちらも間延びすることなく表示できた.
w3m(-m17n-img)は別格として,
と3種類ウェブブラウザをインストールし, まともに使えるようにしたが, さてどれを常用するのがよかろうか…
8/16のつづき.
途中経過時刻は以下のとおり.
姨捨SAは, 夜間営業休止で, 自販機のみ稼働.
恵那峡SAのレストランは休止だったが, 食堂と売店は深夜も営業しており, 運転手と添乗員が夜食をとっていた.
多賀SAは, 食堂や売店から離れた位置に停車したため確認はとっていないが, 照明の具合から判断すると, 営業していた. ロッテリアも営業していた.
京都駅には0600到着. ダイヤどおりだと名古屋を経由するため0750頃だそうだが, 今回は名古屋便は別車で, 名古屋を経由しなかったこともあり, 極端に早い到着となった.
なお, 京都市内のルート, 私の予想では, 京都東インターから
のいずれか経由で八条口に達するものとばかり思っていたが, 実際は, 京都南インターから
経由だった模様. このルートのほうが都心部が少なくて速いんですかねぇ.
近鉄の急行を乗り継ぐ.
VE35+L82(8582) → FT01+Mi01(6701)
宮津3番線に国際会館行き普通がいた. こういう運用, はじめて見た.
高の原で普通と連絡. 昼間のダイヤで急行が特急を退避する等, 良くも悪くも, 高の原待避線が有効活用されるダイヤになったらしい.
吉野線は, 6[4-7]01が吉野側から順に並ぶことに. なかなか珍しい組み合わせ.
from アキレスの亀を追いかける日々
これでようやくCBCがまともにはいるようになるということですな. しかし, このテの電波妨害を国際的に取り締まる方法って, ないものなのか. まあ, かの国相手では無駄なような気もするが…
glibc のバージョンが上がってからはじめての構築を試みる. 旧ビルド環境を壊して復旧不能になるのも嫌なので, 旧ビルド環境とは別に / を切り, そこにインストールすることに.
いつものとおり, CDからインストールし, OmoiKondara を実行したところ, specファイルのチェックの時点で何やらエラーが… (T_T)
最初, 何が原因かわからなかったが, エラーメッセージをみてみると, どうやら
%NoSource ...
という記述が気に入らないらしい. MLを漁ったところ, どうやらこれは Momonga だけで定義されているマクロらしく,
/usr/lib/rpm/macros.momonga
で定義されるらしいのだが, このファイルをみたところ, 定義らしきものはない. 旧ビルド環境の同じファイルを見たところ, たしかに %NoSource の定義はある. そこで
という手順をとった. momonga-release も先にビルドするのは, 依存関係の都合. とりあえず, これで OmoiKondara が回り出したので, 1日放置することに.
Mi06+?(6406) → L80(8580) → VE77+FL16(8915)
FL24(8924) → FL18(8917) → C23(6122)
SDカードの一部をswapに回す.
swap使用の方法は
の2とおりある. 後者は手間がかかるが, 安全かつ余計なオーバヘッドがなさそうなので, 別パーティションを切ることにした.
という手順で作業を行う. なお, SD内容のバックアップから書き戻しの間は, PC上のLinuxで作業を行ってもよい.
普通にfdiskを使用すればよい. fdiskの使用方法は割愛.
この際の留意点は, ファイルシステムとして使用するパーティションの番号は1にしておくこと. これは, SDカードを差した際に走るmountの対象が /dev/mmcda1 であるため. この指定は /etc/sdcontrol の
DEVICE=/dev/mmcda1
の記述で指定してあるため, これを変更すれば別番号にすることもできるが, パーティション番号1に全容量を使用している一般のSDカードとの互換性を考慮すると, ここを変更するのは望ましくない.
なお, ファイルシステムとして使用するパーティションのファイルシステムは ext2でもvfatでもかまわない. mkfsの実際んコマンド名が mkfs.ext2 もしくは mkfs.vfat と異なるので, 注意が必要.
SL Zaurus では, SDカードを抜き差しを行うと, ファイルシステムのマウント・アンマウントが自動的に行われる. これは /sbin/sdmgr の仕事で, /etc/sdcontrol にそういう記述があるために行われる.
上記作業で作成したswap領域に関しては, /etc/sdcontrol にそういう記述がないため, とくに設定を行わなければ, 自動的に有効にしたり無効にしたりすることはできない. これではあまりうれしくないので, 設定してみた.
設定変更個所は, case 構文中の "insert" および "eject" 処理.
case "$ACTION" in
'insert')
mount $FSTYPE $FATOPTS $DEVICE $MOUNT_POINT
MOUNT_RES = `mount | grep $DEVICE`
if [ "$MOUNT_RES" = "" ]; then
mount $FSTYPE $DEVICE $MOUNT_POINT
fi
chkmntsh ${MOUNT_POINT}
if [ -d $SMB_MOUNT ] ; then
rm -rf $SMB_MOUNT
fi
ln -s $MOUNT_POINT $SMB_MOUNT
mkdir -p $MOUNT_POINT/$INSTALL_DIR
#echo mount $? >> /tmp/sd
if [ -f $MOUNT_POINT/.swap ] ; then
SWAPDEV=`cat $MOUNT_POINT/.swap`
if [ -b "$SWAPDEV" ] ; then
swapon $SWAPDEV
fi
fi
;;
'eject')
fuser -s -m $DEVICE
if [ $? = 1 ]; then
if [ -f $MOUNT_POINT/.swap ] ; then
SWAPDEV=`cat $MOUNT_POINT/.swap`
if [ -b "$SWAPDEV" ] ; then
swapoff $SWAPDEV
fi
fi
umount $MOUNT_POINT
rm $SMB_MOUNT
else
exit 1
fi
;;
# 以下省略
esac
というふうな記述にする. このスクリプトでは, ファイルシステムパーティションのトップディレクトリにある .swap というファイルに記述されている文字列を使用するため, このスクリプトを利用するには
- echo /dev/mmcda2 > /mnt/card/.swap
のようにして .swap を作成しておく必要がある.
なお, .swap を作ると, 次に取り外す際から swap を無効化しようとするので,
- swapon /dev/mmcda2
と手動で有効化しておいたほうがよい.
L83(8723) → KL07(3207) → U13(6307)
市尾駅構内ポイント故障のため, 旧天局管内が混乱している模様.
例のごとく吉野線内区間運転が運休. 吉野口でJRに乗り換えるとおぼしきおねーちゃんが 「うわ, 最悪や. 連絡あらへんやん」と漏らしつつ, 駅員に問い合わせていた. その目の前で特急が出発したのだが, 事情が事情だけに, 特別措置で特急のせたれよという気が.
まあ, DQNリーマン3人組 みたいな香具師もいっぱいいるだろうから, 特別措置はとりにくいとは思うが…
SL-C760のデフォルトでは, /tmp は 1MB の tmpfs としマウントされている. 大きな /tmp が必要になった場合のことも想定しておき, とりあえず 4MB に増やしておく.
/tmp が 1MB なのは, /root/etc/rc.d/rc.rofilesys にそういう記述があるから. 具体的には,
mount -t tmpfs -o size=1m none /dev/shm
のため. この 1m を 4m に変更すれば, 4MB にすることができる. ただし, ここには, ふたつ罠が待ち受けている.
/root/etc/rc.d/rc.rofilesys は / パーティションにあるファイルだが, 通常は / が read only mount されているため, 書き換えることができない. したがって, ファイルを変更するには
という作業を行う必要がある. 一旦 writable の状態にするには
% sudo mount -o remount,rw /
とする. 逆に read only に戻すには
% sudo mount -o remount,ro /
としてやればよい.
私が確認した限り, 3個所あった. したがって, 3個所書き換える必要がある.
現象が私の手元で発生していた. 他にもいろいろ刺さりやすい.
こんな豪快な現象, 他にも誰かいるだろうと調査してみたところ, どうやら テーマ設定が原因らしい. しかも, デフォルトのザウルスブルーで落ちるとは…
とりあえずは SLStyle テーマに変更するとGoogleが開けたので, これでしのぐことに.
なかなかうまくいかない.
エラーログをみてみたところ,
依存しているため, ループが発生していた. ざっとみたところ, どうやら qdbm は doxygen なしでもコンパイルがとおりそうだったので
の順にビルドすることで完了.
何やら OmoiKondara の調子が悪くなったような気がする. 今のところ
という現象が発生している. それぞれ
ためのようで, とりあえずは以下のパッチで Canna と SDL はビルドするようになった. %endif のほうの修正は, 本来はもっと厳密にする必要があると思われるが, 今のところは動いてるので, 問題なしということにしておく.
Index: OmoiKondara
===================================================================
RCS file: /home/cvs/tools/OmoiKondara,v
retrieving revision 1.124
diff -u -r1.124 OmoiKondara
--- OmoiKondara 4 Aug 2003 11:23:22 -0000 1.124
+++ OmoiKondara 22 Aug 2003 18:29:52 -0000
@@ -460,9 +460,9 @@
end
else
case line
- when /%endif/
+ when /^[^#].*%endif/
stack.pop
- when /%else/
+ when /^[^#].*%else/
stack[-1] = !stack[-1]
else
if stack.last then
@@ -487,6 +487,7 @@
else
macros[m] = ""
end
+#print "#{m} => #{macros[m]}\n"
when /%\{(\w+)\}/ then
m = $1
if macros.has_key?(m) then
@@ -494,6 +495,7 @@
else
macros[m] = ""
end
+#print "#{m} => #{macros[m]}\n"
when /%\(([^)]+)\)/ then
shcmd = $1
res = `#{shcmd}`.chomp
@@ -517,9 +519,9 @@
macro["alpha"] = "alpha alphaev5 alphaev56 alphapca56 alphaev6 alphaev67"
macro["mipsel"] = "mipsel mips"
spec = pre_process_strip(spec, macro)
- name = spec.scan(/^name\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
- version = spec.scan(/^version\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
- release = spec.scan(/^release\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
+ name = expand_macros(spec.scan(/^name\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
+ version = expand_macros(spec.scan(/^version\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
+ release = expand_macros(spec.scan(/^release\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
macro["name"] = macro["PACKAGE_NAME"] = name
macro["version"] = macro["PACKAGE_VERSION"] = version
macro["release"] = macro["PACKAGE_RELEASE"] = release
しばらくビルドをすすめて, 試しに OmoiKondara を 元に戻してみたところ, Cannaでエラーを吐くことも, SDLで無限ループにはまることもなくなっておりました. いったい何だったのだろう…
いれてみた. しかし使えん。日本語が出て来ない…
原因をいろいろ調査してみたところ, どうやらpbserverがうまく動いていないらしい. しばらく原因は謎だったのだが, たしか, pbserver は skkserv がベースだったな, ということに気付いた.
要するに, すでに skkserv が動いているところに pbserver を動かそうとしたのだが, このふたつは同じポート(1178) を使用するため, ポートが開けなくて pbserver が異常終了してしまう. 同時に動かそうとすれば, いずれかのポートを変更する必要がある. QPOBox側の設定変更はよくわからないので, skkserv側を1177番に変更することで対応.
具体的には, /etc/rc.d/init.d/skkserv の case 中 "start)" にある
/home/QtPalmtop/skkserv/skkserv /home/QtPalmtop/share/SKK-JISYO.L
を
/home/QtPalmtop/skkserv/skkserv -p 1177 /home/QtPalmtop/share/SKK-JISYO.L
に変更すればいい. この変更後,
% sudo /etc/rc.d/init.d/skkserv stop % sudo /etc/rc.d/init.d/skkserv start
とし, SKK側の設定を変更すれば, 共存できるようになった.
なんか一日中頭痛. 結局何もせずに一日が過ぎていくことに…
今のところmomongaまわしでトラブってるところでも書いておく.
ドキュメント生成(ps2pdf)中にエラーが発生.
ps2pdf -dOptimize=true nasmdoc.ps nasmdoc.pdf Error: /undefinedfilename in (.setpdfwrite) Operand stack: Execution stack: %interp_exit .runexec2 --nostringval-- --nostringval-- --nostringval-- 2 %stopped_push --nostringval-- --nostringval-- --nostringval-- false 1 %stopped_push --nostringval-- --nostringval-- Dictionary stack: --dict:1051/1123(ro)(G)-- --dict:0/20(G)-- --dict:68/200(L)-- Current allocation mode is local Last OS error: 2 ESP Ghostscript 7.07.1: Unrecoverable error, exit code 1 make[1]: *** [nasmdoc.pdf] Error 1 make[1]: Leaving directory `/home/momonga/pkgs/nasm/BUILD/nasm-0.98.36/doc' make: *** [doc] Error 2 error: Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.95772 (%install)
どうも ps2pdf 内部で呼んでいる gs の -c オプションが正しく解釈されてなさそうな雰囲気. ちなみに, rpm -qf /usr/bin/gs の結果は
ghostscript-7.07-3m
となる.
ときどき
grep: package: No such file or directory
や
grep: provides: No such file or directory
といった, 謎な grep のエラーメッセージが表示される. これで問題ないのであろうか…
思わず連打してしまうな (^^;
餃子屋の王将が「餃子の王将」と 「大阪王将」の2種類あるのは知っていたが, ぼてぢゅうがみっつにforkしていた のは, 今まで知らなんだ.
というよりか ghostscript か. とにかく昨日の続き.
どうも -c の扱いが変だということで, ghostscript のコマンドオプション処理部分をざっと眺める. "-"があれば, そのオプションがdであろうがsであろうがcであろうが, 引数をとるオプションの場合, "-"の2文字後からオプションの対象として扱っているようで,
-c .setpdfwrite
のようにスペースがはいると, 正しく処理されない模様. ps2pdf は最終的に ps2pdfwr で, 上記の -c オプションがつきで gs を実行するのだが, これを
-c.setpdfwrite
としてみたところ, nasmのビルドはとおった.
なお, 別PCの ghostscript-7.05 では, -c の次にスペースがあっても問題ない. 何かおかしいことには違いないようだ.
FriendChat の他サーバのメンテナンスの都合なのか, irc.fan.gr.jp が split を起こした. 以前から
してあったので, 一度 split を起こすと再接続することはない. ということで, このついでに, irc.fan.gr.jp のサービスを停止.
今までご利用いただき, ありがとうございました.
8月末日に, メールおよびwebサイトも含め, irc.fan.gr.jp ドメイン自体を廃止.
あたりは, どこかに避難させたく構想中.
ということで, しばらくは pure.fan.gr.jp のどこかに避難させることになると思います. 詳細は後日.
ようやく OmoiKondara がひとまわり完了. 今のところ, 17パッケージがエラーのためビルドできていない.
.OmoiKondara で指定可能なものにミラーサイトがあるが, ここに
あたりを書いておくと, 結構効率的なような気がしてきた.
L88(8228) → KL01(3201) → C71(6146)
SL-C760のバイナリ作成用に, クロスコンパイル環境を構築. 本格的にやってもいのだが, 既存のものは利用する方向で作業をすすめる.
本来ならクロスコンパイラとしてgccを作り直す等の作業が必要だが, i386-redhat-linux-gnu 向けの arm-sharp-linux-gnu バイナリ生成可能な gcc 等が 用意されているので, そのまま利用する.
母艦として, Momonga Linux (snapshot) を利用したが,
% sudo rpm -Uvh *.rpm
で問題なくインストールできた. どうやら /opt/Embeddix/tools 以下にインストールされた模様.
ここで, 以下の作業を行うためのコンソールで
% PATH=/opt/Embeddix/tools/arm-linux/bin ; export PATH
としておく(bourne shell 系の場合). かなり反則ではあるが, こうしておくと, 本来の環境変数設定による利用に比べ, 設定忘れによる謎現象を避けることができる.
まずは "Hell, world!!" *1 から. gcc でコンパイルおよびリンクを行い, 生成された a.out を SL-C760 に scp でコピーし, SL-C760 上で実行. 問題なく動いた.
*1 1文字少ないような次がしなくもないが, 気にしないでおく :-)
とにかくコンパイル. 一応動くものができたので, やっつけ仕事 で公開. 必要な方はどうぞ.
友人の一周忌. もう1年になるのか…
やってみた. サーバとして, Momonga Linux を利用.
svnadmin create で作成し, httpd プロセスのユーザに chown すればよい. Momonga Linux の場合,
% sudo mkdir /home/www/svn % sudo svnadmin create /home/www/svn % sudo chown -R apache:apache /home/www/svn
とすればよいこととなる.
Apache の mod_dav_svn モジュールを用い, WebDAV サーバとして扱う. 設定方法だが, /etc/httpd/conf.d/mod_dav_svn.conf に, たとえば次のように書けばよい.
LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so <Location /svn> DAV svn SVNPath /home/www/svn </Location>
これで, subversion リポジトリが WebDAV サーバとして公開できた.
なお, 実運用には, ユーザ制限が必要と思われる.
プロジェクトをリポジトリに登録するには, 登録したいツリーのトップディレクトリから
% svn import -m test http://serverhost/svn/hoge
のようにする. そうすると, hoge ディレクトリがリポジトリ上に作成される.
他の使い方は, subversion不徹底入門あたりを参照されたし.
サーバがWebDAVサーバなので, クライアント側にWebDAVクライアントを使うとどうなるか. WebDAVクライアントとして最も簡単に使える(と思われる)WindowsのWebフォルダで試してみる.
Windows2000の場合, 「マイ ネットワーク」→「ネットワークプレースの追加」の順に ダブルクリックすると, ダイアログボックスに位置を訊ねられる. ここで
http://serverhost/svn
のように入力すると, Webフォルダとして作成できる.
結論から言おう.
したがって, 最新版のツリーを配布するのは至って簡単になりそう.
*Messages* の更新情報取得には、antenna.lirs もしくは index.rdfをご利用ください。 豪傑アンテナ の LIRSからも取得可能です。
1 ただただし [寂しいですね、98。一番完成度が高かったのはVX21だと思ってます]
2 simm [同感です : VX21 次の機種からはCPUとメモリ以外の進化が止まりましたしねぇ…]