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書いてる人: しまだみつのぶ (aka. simm, saica)

最新情報URL: https://gouketsu.net/simm/d/

"8024402C"でたどり着かれた方はこちら: 「壁の内側からWindowsUpdateに失敗する


2003年08月01日 (金) [長年日記]

1 [tDiary] スタイル変更

Wikiスタイルを使用してみることに.

数日前, タグを閉じ忘れて悲しい目にあった*1が, さすがにWikiスタイルだとそういう事故も起こらんだろう.

まあしかし, これで, 生HTMLに触れる機会も大幅に減ることになりそう.

ついでに

FriendChatの人数記載を廃止. 乗車車両はしつこく続ける予定.

*1 もちろん気付いたので修正しました

2 Re: お勧めクイーン

そのうち, 全アルバム集めんといかんな… とりあえずは, 初期の作品のうち SHEER HEART ATTACK と A DAY AT THE RACES はまだもってないので, この2枚からはじめるか.

3 [rail] 乗車車両 (8/1)

出勤

AY221+AY22(6821) → X67(8117) → VH29(1129)

7/24にも遭遇したし, 2ちゃんねるの(旧)天局スレでも情報はでてたが, どうやら最近AY重連が多いらしい.

帰宅: 国道櫟本よりバスにて天理駅まで

L86(8726) → KL04(3204) → C77(6149)

橿原神宮前では, 例年どおりの8/1の光景が繰り広げられるのであった (謎)


2003年08月02日 (土) [長年日記]

1 修理依頼

シャープ恵美須ビルまでMURAMASA(PC-MT1-H1)を持ち込む. 戻ってくるのは夏休み明けになる模様.

現在, メインPCは Kondara をインストールした状態の Mebius PC-PJ2-X3 なのだが, パッドの左ボタンも寿命のようだし, MURAMASAが戻ってきたら, MURAMASAにMomongaでもいれてメインPCにするか.

2 オフ会

数日前, 以前常駐してたIRCのチャネルに久しぶりにjoinしたら, いきなりオフ会にさそわれたので, 顔を出す. 4名参加.

1次会

ボウリング@梅田 ROUND1

全員の合計スコアの下1桁が0になると商品がでる, というので, でるまでやる *1. 4ゲーム目で達成. ピンの形をした時計をせしめる. てっきり全員でひとつかと思いきや, 全員分もらえるらしい. もらって帰る.

景品とは別に, 併設のゲームセンターでのUFOキャッチャー券(1人1回分)をもらったので, やってみた. しかし, とれそうもない位置にしかモノがなく, 全員失敗. リベンジとばかりに, 別の機械でUFOキャッチャーが繰り返される*2. 結局狗のぬいぐるみをひとつせしめることになるが, まさに思うツボ.

2次会

ごだいご@お初天神通

今回の面子, ひさびさの面子だったこともあり, でてくるのは昔話 *3や, 「あの人は今, …」風の話が多かった.

3次会

らーめん朱@東通

あっさり系のとんこつラーメン. とんこつイコールこってりのイメージがあっただけに, なかなか新鮮.

帰宅

全員環状線で帰宅とのことで, JR大阪駅に移動, 乗車. そのまま帰宅.

*1 ROUND1側の思うツボやな, しかし… (^^;

*2 このときは傍観してました

*3 とはいえ, 2〜3年前ぐらいの話

3 乗車車両

往路1: 恵美須町まで

  • →大阪阿部野橋: Mi14+Mi21(6521)
  • 天王寺→動物園前: 1123
  • 動物園前→恵美須町: 3801(阪急車)

恵美須町5番出口使用. 1番出口以外の出口を使うのは, おそらく5年ぶりのこと. このときもたしかシャープ恵美須ビルが目的地だったような気が.

往路2: 梅田まで

  • 恵美須町→南森町: 7884(阪急車)
  • 南森町→東梅田: 3599

恵美須町にて3333(阪急車)発見.

復路

  • 大阪→天王寺: ? (確認忘れ)
  • Mi09+Mi11(6409)

2003年08月03日 (日) [長年日記]

1 [LAN] バックアップサーバ構築

以前購入してあった120GBのHDDを利用して, ファイルサーバとは別にバックアップ専用サーバを構築することに.

方針

以下の方針で構築する.

  • 基本的に, 他のPC(Zaurus含む)のデータのバックアップをとることのみに使用
  • 端末としての利用は行わず, バックアップ時以外は電源を落としておく
  • したがって, PCのスペックは低くてもよい
  • 既存のパーツを最大限利用する
  • CD-RやDDS2へのバックアップもできるようにしておく

構成

上記方針にそって, 以下の構成で構築を行うことに.

  • CPU: PentiumIII/600MHz
  • HDD: 13GB(system) + 120GB(data)
  • Memory: 128MB
  • Video: ATI Rage PCI (型番不明)
  • IDE: on board + PROMISE ATA133 board
  • SCSI: Symbios (型番不明)
  • CD-R: Matshita x4 (型番不明)
  • DDS2: HP (型番不明)

実際使うかどうかわからないものも含まれているが, ありあわせのものをくっつけてみることに.

インストール

まずは, ATA133とSCSIをはずし, そのかわりに別PCで使用しているATAPIのCD-ROMを接続してインストール.

OS自体は何でもいいのだが, 近いうちにリリースされるとのことなので, Momonga Linixを使用することに.

今のところ, インストーラは存在しないようなので,

  1. 手動でRPM環境を構築
  2. CD-ROMに含まれる.rpmをインストール
  3. /etc/fstabを記述
  4. 晋環境にchrootし, GrubをHDDに書き込む

という手順でインストール. インストール完了後, 一旦 single user で起動し, /etc以下を調整, halt.

ここでハードウェア構成を運用時の構成に変更し, multi user 起動. kudzuがいろいろ見つけてくれるので, 適切に答える.

立ち上がった状態ではrootアカウントしかないので, rootではいる. ネットワークおよび120GBのHDDがみえていることを確認.

本日はここまで.

TODO

  • パーティション作成
  • 実際にバックアップを行う
  • 余計なパッケージを削除
  • DDS2にデータを格納
  • CD-Rにデータを格納

2003年08月04日 (月) [長年日記]

1 ダウン

昼頃からだいぶフラフラしてたのだが, 家に帰って体温を測ると, 39度をこえていた. 医者で解熱の注射を打ってもらい, 薬をもらう. 医者からの帰宅後, そのまま寝る.

2 乗車車両 (8/4)

出勤

FT01+?(6601) → X51(8101) → VE74+FL18(8917)

橿原神宮前留置線にC67がいた.

帰宅: 会社前のバス停よりバスにて天理駅まで

FL51(9202) → X67(8667) → U17(6309)


2003年08月05日 (火) [長年日記]

1 ダウン

会社を休んで, 一日中寝て過ごす.


2003年08月06日 (水) [長年日記]

1 Ruby-1.8.0リリースは, 話題に乗り遅れたっぽいので, 話題にしないことに.

2 ダウン

2日連続有休取得. 夕方頃ようやくまともに動けるようになる.

3 [URL] CF型通信アダプタの AirH" PHONE 用接続ケーブル

from Masuda,Masashi's network engineering diary

どうやら SL-C7?0 と AirH" PHONE を持ってる人にも朗報らしい.

ん, 待てよ, これはひょっとして, あじぽん契約しろという某所からの圧力か? :-)

4 [URL] ソースコードを読むための技術

from Daytripper

会社でソフト開発なんぞをやっていると, 人にソースの説明を求める場合がしょっちゅうある. 全く関知していない部分については「**の部分の概要を教えて」 「**の結果は何みたらわかるの」というふうな訊ね方をするのだが, そういうとき, 決まって .c のファイルを開いて処理の流れを丁寧に教えてくれる人がいる.

今度やられたとき, この文書を紹介してみるかな.

5 [URL][Zaurus] Opie version 1.0 released

from /.J

なかなかおもしろそうではあるが, 入れ替えが面倒臭いな…

7 [URL] 漢字のシーラカンス

from Zinnia hacks tomorrow.

逆向きの文字が使われなくなったのは, やはり書きにくかったからなのだろうか.


2003年08月07日 (木) [長年日記]

1 [URL] PC-9800シリーズ受注終了のお知らせ

ついにこの日が来ますか.

まあ, 私個人の印象では, 98はVMかVXあたりで完成, その時点で終わっており, MateだのFellowだの言い出した頃には「いい加減やめたら?」としか感じなかったが, いざ実際に終了宣言がでてみると, こうやって話題にしてしまうんだな, これが.

ちなみに, 私が使ってる財布, (父親が)15年ほど前に98を買った際に NECから景品としてもらった財布だったりします. まさか財布のほうが長生きするとは思わなんだ (^^;

2 乗車車両 (8/7)

出勤

Mi21+FT?(6421) → X57(8107) → KL04(5304)

帰宅: 国道櫟本よりバスにて天理駅まで

L73(8713) → ?+VL24(1074) → C51(6136)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

1 ただただし [寂しいですね、98。一番完成度が高かったのはVX21だと思ってます]

2 simm [同感です : VX21 次の機種からはCPUとメモリ以外の進化が止まりましたしねぇ…]


2003年08月08日 (金) [長年日記]

1 修理代

MURAMASAを修理する場合の見積りがでたようで, 確認.

たかっ!!

ということで, 修理依頼の有無は, 日本橋巡回後に決定するか. まあおそらく現状維持で, 別途ノートPCをそろえることになるような気がするが, 初代MURAMASAが53Kで入手できる中古屋は見たことないからなぁ…

2 乗車車両 (8/9)

出勤

Mi18+?(6418) → X65(8115) → B79+B70(8570)

橿原神宮前留置線にU17(6218+6217)がいた.

帰宅: 会社前のバス停よりバスにて天理駅まで

X55(8605) → KL06(3206) → ?


2003年08月09日 (土) [長年日記]

1 夏休み

本日から8/17まで.

2 [LAN] バックアップ

8/3に構築したバックアップサーバの運用をはじめることに.

パーティション作成

容量が大きいので, 30GBずつ4つに分ける.

バックアップ

  • 各種サーバ
  • バックアップサーバ自身, ただしバックアップデータ部分を除く
  • 端末として利用しているPC
  • ザウルス

のバックアップを, rsync+sshにて行う. 合計6.5GBだが, sshをとおすせいか, それなりに時間がかかる.

残り

  • Windows用PC
  • Momongaぶん回し機
  • ファイルサーバ

と, 大物が残っている.

ここで, 問題はWindows. rsync+sshのためだけにCygwin環境を構築するのも面倒なので, 方法としては

  • Windowsのためだけにsambaを動かす. ただしアクセスコントロールを極端に厳しくしておく.
  • バックアップ対象物はファイルサーバに置くこととし, Windows環境は明示的にバックアップしない.

のいずれかが考えられる. ただ, 後者は極端すぎるきらいがあるので, やはり前者が妥当か.


2003年08月10日 (日) [長年日記]

1 巡回

MURAMASAの修理代があまりにも高いので, 代替機を物色するため, 日本橋へ.

中古をいろいろ物色したところ, Mebius の PC-PJ2-X5 が 40K 代前半で数台並んでいた. これだと, MURAMASAよりスペックが落ちるが, 現在満身創痍になりながらもメインマシンとして 使用し続けている PC-PJ2-X3 の HDD や各種パーツがそのまま流用できるな, ということで, 即決.

他に

256MBのSDカードを入手.

2 換装作業

  • ZaurusのSDカードを128MBから256MBに換装
  • PC-PJ2-X3 と PC-PJ2-X5 の部品を一部交換

Zaurus

256MBのほうをext2にし, パーミッションが崩れるのを防ぐとともに, 一部のパッケージをSDカードに移すことで, メインメモリに余裕をもたせる.

SDカードに移したものは,

  • cvs
  • emacs
  • ruby
  • vim
  • 各種 Emacs Lisp ソース
  • 開発途中のコード

といったあたり. 他に, *Messages* のデータもSDカードにいれてあるが, これは前からなので, 変化なし.

PC-PJ2-X*

現在, X3(現在使用中の満身創痍のPC)には20GB, X5(本日入手したPC)には12GBのHDDがついている. 最終的には, 現在X3につけてあるHDDをX5につけ, 全く新しい環境にしたいところだが, いきなり一気にやってしまうのも作業量が多いので, 徐々にやっていくことに.

  1. HDD入れ換え, ついでにシートバッテリもX5につけかえ
  2. 現環境を12GB HDDに構築
  3. 新環境を20GB HDDに構築

のうち, HDD入れ替えまで完了.

3 乗車車両 (8/10)

往路

VE50+FL04(8904) → 2722(1435) → EE23+EH21(9821)

復路

Y07+Y09(16009)


2003年08月11日 (月) [長年日記]

1 換装作業

PC-PJ2-X5 についてきた 12GB HDD を PC-PJ2-X3 につけ, もともと PC-PJ2-X3 についていた 20GB HDD *1に インストールしてある Linux 環境をそのまま移動する.

まずは rsync で 20GB HDD の内容をバックアップサーバに保存. 実質8GB もなかった.

次に, 12GB HDD で Linux を仮に動かせるよう設定. 別PCにHDDをもっていき*2, Momonga Linux をインストール. Grubで自力ブートできるようにし, PC-PJ2-X3 に接続.

ここで, とってあったバックアップをバックアップサーバから吸い出す.

再び別PCにHDDをもっていき, ファイルシステム構成を元の 20GB HDD と同じにする. ただし, Grubまわりだけは仮インストール時の状態を利用.

最後に PC-PJ2-X3 に HDD をもっていき, ブート. 従来の環境で無事ブートできた.

*1 すでに PC-PJ2-X5 に装着済み

*2 PC-PJ2-X?ではCD-ROMドライブを認識できないため


2003年08月12日 (火) [長年日記]

1 インストール

PC-PJ2-X5を使えるようにする.

Windows

PC-PJ2-X5には, Windows98 Second Edition がプリインストールされている. 使わないという選択肢もあるが, どうせ20GBをフルで使用しているわけでもないので, インストールしておくことに.

まずはリカバリCDからのインストールを試みるも, 失敗. リカバリCDのインストーラのバグのような気が…

仕方ないので,

  1. 念のため残してあった12GB HDDのWindows環境をddで吸い出す
  2. 20GB HDDに, 全く同じサイズのパーティションを作成
  3. ddで吸い出したイメージを作成したパーティションに書き出す
  4. Grubを設定し, メニューからブートできるようにする

手順でWindows環境を構築. これは成功.

Linux

せっかくなので Momonga Linux をインストール.

  1. ベースシステムをインストール
  2. mph-get upgrade
  3. あとは必要なものをmph-get installで逐一インストール

の手順で環境を構築していく. とりあえず Emacsで生活できる程度の環境は構築完了.

ついでに

GNU Emacs の CVS 先頭を取得し, インストール.

最初, Xの開発環境をインストールし忘れていたため, XなしのEmacsを作ってしまう. 普段使うぶんにはXなしでも困らないが, いろいろ動作確認するにはX版のほうがうれしいので, 作りなおし. いつもCVS版を作る際には

 % ../emacs/configure --without-xim
 % make bootstrap
 % sudo make install

を行っているが, CVSからとり直しを行ったわけでもないので, 2度目の bootstrap は省略.


2003年08月13日 (水) [長年日記]

1 いざ東へ

京都まわり.

京都まで

VE70+FL02(1370)

京橿急行利用だが, 高の原で特急待ち. 糞ダイヤ化は京都線にも浸透しつつあるらしい.

京都駅にて

新幹線のチケットをゲット.

30分ほど待ち時間ができたので, ソフマップに足を運ぶ. ここには書かなかったが, 高熱でダウンした日に, Zaurusのスタイラスをなくしてしまったので, 代替品を物色に行ったところ, SL-C700 純正スタイラスが売られていた. C760 のものとは色が若干異なるが, 形状は同じなので, ゲット. ついでに, シャープペンシル, 黒ボールペン, 赤ボールペン, スタイラスが切り替えられるペンもゲット.

東京まで

  • 乗車列車: のぞみ74号
  • 乗車車両: 727-3009

JRW車で, 2号車2E席だったので, 1E席のACの口を確保.

東京から

  • 車番失念(京浜東北線)
  • クハE230-8008

どこまで移動したかは, とりあえずは伏せておく. わかる人にはわかると思われる.

2 [Emacs] elisp-ja の node を即席補正

新幹線でAC電源が確保できたのをいいことに, Emacss Lisp でもいじろうかと思って elisp-ja を見ようとして, インストール忘れに気付く.

PC-PJ2-X5 にいろいろインストールした際, node 補正版 elisp-ja のインストールを忘れていた. ただ, 補正前のものはすぐ M-x info で見られるようになっていたので, 一応見ることはできるのだが, 上の node に戻ったり次の node にすすんだりできないのは, 事実上使えないのと同じ. そこで, ローカルにあるものだけで何とかならないか検討.

  • node 補正版 elisp-ja
  • 本家(英語版) elisp info (当然ながら node に問題はない)

がHDD上にあり, どうやら node 名は同じらしい. ということは, elisp-ja の node 記述部分だけ 本家のもので上書きしてやればよいのではないかと思い立ち, 作業開始.

node 記述部分の構造

elisp-ja の node 記述部分は

 File: elisp, Node: (node名)

となっている. 一方, 本家 elisp info のほうは

 File: elisp,  Node: (node名), Next: (次node), Prev: (前node), Up: (上位node)

といった構造. したがって, Node: が一致する行を置換してやればよいことがわかる.

実装

EmacsのことはEmacsで, と言いたいところだが, この時点では elisp-ja を見ながらコードを書くことができない *1ので, お手軽に Ruby で書くことに. また, 手間を端折るため, 本家 elisp の node 記述部分は

% bzcat /usr/share/info/elisp*.bz2 | grep "^File: elisp, " > 00table.txt

で生成. 一応目視により, 問題ないことを確認.

以下に, 今回使用したスクリプトを掲載する.

スクリプト

 #!/usr/bin/env ruby

 table = Hash::new
 File::open(ARGV.shift,"r") do |f|
   f.each_line do |l|
     if /^(File: elisp,) +(Node: [^,]*),.*$/ === l.chomp then
       table["#{$1} #{$2}"] = l
     end
   end
 end

 ARGV.each do |n|
   File::open("../NEW/#{n}","w") do |o|
     File::open(n,"r") do |i|
       i.each_line do |l|
         if table[l.chomp] then
           o.print table[l.chomp]
         else
           o.print l
         end
       end
     end
   end
 end

仮に上記スクリプトのファイル名を repair-elisp-info.rb とすると, シェルで

% mkdir ../NEW

% ruby repair-elisp-info.rb 00table.txt eliso*

とすればよい. mkdir した NEW ディレクトリに, 補正後の info ファイルが得られる.

結局

この作業と *Messages* 向け記述だけで東京に着いてしまいました (^^;

*1 まあそりゃ今から補正してやろうという対象なわけで… (^^;


2003年08月14日 (木) [長年日記]

1 [comp] GTk2のANKフォント

ここ数日, Momonga Linux の環境設定に明け暮れているが, 何やら, GTk2を使用したアプリケーションのANKフォントが妙に間延びする, という現象が発生. いちばん簡単に試すことができるのは, X上の一般ユーザで halt を実行したときだが, わかりやすいのは日本語が表示されるケース, たとえば epiphany 等がそうなのだが, ANKの1文字と漢字1文字が同じ幅となってしまう.

いろいろ調べたところ, フォントの設定方法をイチから教えてもらえるスレ に上質な情報が結構あるらしいことがわかる. どうやら, GTk2のフォントまわりは xft や fontconfig あたりが複雑にからみあっており, 以前のように fonts.dir や fonts.alias で設定するわけではない模様*1. この fontconfig が曲者のようで, freetype 用にキャッシュが必要らしいことがわかる. このキャッシュの作り方だが, >>398によると, fc-cache を用いて作るらしい. そこで

  1. fc-cache -vf /usr/X11R6/lib/X11/fonts/*

としてしばらく待ち*2, 終了後に試しに halt や epiphany を実行したところ, 妙な間延びは無事解消された.

GTk2+xftついでに

MozillaFirebirdのGTk2+xft版 (MozillaFirebird-i686-linux-gtk2+xft.tar.gz) をインストール. こちらも間延びすることなく表示できた.

これで

w3m(-m17n-img)は別格として,

  • konqueror
  • epiphany
  • MozillaFirebird

と3種類ウェブブラウザをインストールし, まともに使えるようにしたが, さてどれを常用するのがよかろうか…

*1 これはQt3も同じらしい

*2 結構かかりました


2003年08月15日 (金) [長年日記]

1 [URL] 負け組チェック

from Hena Hena Nikki

-59負けでした. 結構勝ち組らしい.


2003年08月16日 (土) [長年日記]

1 用件

すませる. 詳細は後日.

2 帰宅

7/15にここでも取り上げた名古屋ライナーの後継にあたる シルクライナーで帰宅. ただし, 夜行便. 桐生駅南口から京都駅八条口まで利用.

帰省Uターンの時期だからか, 利用者が結構多く, 合計5台の運行で, 乗車した1号車は, 途中, 姨捨, 恵那峡, 多賀で休憩がはいるものの, 名古屋には寄らずに直接京都まで行く便だった. 1台29席で, 乗車したのは26番席.

ひとつ気をつける必要があるのは, 車内禁酒ということ. 案内文書にも一切記述がないので, 注意が必要.

以降は, 日付がかわってからの話になるので, 8/17分に記述することにする.


2003年08月17日 (日) [長年日記]

1 帰宅

8/16のつづき.

シルクライナー@日本中央バス

途中経過時刻は以下のとおり.

  • 更埴JCT: 0020頃
  • 姨捨SA: 0035 - 0050
  • 岡谷JCT: 0140頃
  • 恵那峡SA: 0250 - 0315
  • 小牧JCT: 睡眠中に通過したため, 不明 (おそらく0400頃と思われる)
  • 多賀SA: 0440 - 0500

姨捨SAは, 夜間営業休止で, 自販機のみ稼働.

恵那峡SAのレストランは休止だったが, 食堂と売店は深夜も営業しており, 運転手と添乗員が夜食をとっていた.

多賀SAは, 食堂や売店から離れた位置に停車したため確認はとっていないが, 照明の具合から判断すると, 営業していた. ロッテリアも営業していた.

京都駅には0600到着. ダイヤどおりだと名古屋を経由するため0750頃だそうだが, 今回は名古屋便は別車で, 名古屋を経由しなかったこともあり, 極端に早い到着となった.

なお, 京都市内のルート, 私の予想では, 京都東インターから

  • 五条堀川→油小路八条
  • 河原町五条→塩小路高倉→竹田街道八条

のいずれか経由で八条口に達するものとばかり思っていたが, 実際は, 京都南インターから

  • 東寺→竹田街道九条→竹田街道八条

経由だった模様. このルートのほうが都心部が少なくて速いんですかねぇ.

京都駅から

近鉄の急行を乗り継ぐ.

VE35+L82(8582) → FT01+Mi01(6701)

宮津3番線に国際会館行き普通がいた. こういう運用, はじめて見た.

高の原で普通と連絡. 昼間のダイヤで急行が特急を退避する等, 良くも悪くも, 高の原待避線が有効活用されるダイヤになったらしい.

吉野線は, 6[4-7]01が吉野側から順に並ぶことに. なかなか珍しい組み合わせ.

2 [URL] 「救国の声」中止

from アキレスの亀を追いかける日々

これでようやくCBCがまともにはいるようになるということですな. しかし, このテの電波妨害を国際的に取り締まる方法って, ないものなのか. まあ, かの国相手では無駄なような気もするが…


2003年08月18日 (月) [長年日記]

1 [comp] Momonga 構築

glibc のバージョンが上がってからはじめての構築を試みる. 旧ビルド環境を壊して復旧不能になるのも嫌なので, 旧ビルド環境とは別に / を切り, そこにインストールすることに.

いつものとおり, CDからインストールし, OmoiKondara を実行したところ, specファイルのチェックの時点で何やらエラーが… (T_T)

最初, 何が原因かわからなかったが, エラーメッセージをみてみると, どうやら

 %NoSource ...

という記述が気に入らないらしい. MLを漁ったところ, どうやらこれは Momonga だけで定義されているマクロらしく,

/usr/lib/rpm/macros.momonga

で定義されるらしいのだが, このファイルをみたところ, 定義らしきものはない. 旧ビルド環境の同じファイルを見たところ, たしかに %NoSource の定義はある. そこで

  1. 旧環境の /usr/lib/rpm/macros.momonga を新環境にコピー
  2. ../tools/OmoiKondara rpm momonga-release で, 先に rpm と momonga-release だけをビルド
  3. mph-get upgrade で, 今作ったものに入れ替え
  4. 残りをビルド

という手順をとった. momonga-release も先にビルドするのは, 依存関係の都合. とりあえず, これで OmoiKondara が回り出したので, 1日放置することに.

2 乗車車両 (8/18)

出勤

Mi06+?(6406) → L80(8580) → VE77+FL16(8915)

帰宅: 天理駅まで徒歩

FL24(8924) → FL18(8917) → C23(6122)


2003年08月19日 (火) [長年日記]

1 [zaurus] swap partition 作成

SDカードの一部をswapに回す.

swap使用の方法は

  • dd でファイルを作り, loopback device として使用する
  • fdisk で別 partition を切る

の2とおりある. 後者は手間がかかるが, 安全かつ余計なオーバヘッドがなさそうなので, 別パーティションを切ることにした.

  1. SDの内容をバックアップする
  2. fdiskでパーティションを切り直す
  3. swap側のパーティションに対し, mkswapを行う
  4. ファイルシステム側のパーティションのファイルシステムを, mkfsで作成する
  5. バックアップしてあった元のSDの内容を, ファイルシステム側のパーティションに書き戻す
  6. swapの有効化および無効化を自動で行うための設定を行う

という手順で作業を行う. なお, SD内容のバックアップから書き戻しの間は, PC上のLinuxで作業を行ってもよい.

パーティション切り直し

普通にfdiskを使用すればよい. fdiskの使用方法は割愛.

この際の留意点は, ファイルシステムとして使用するパーティションの番号は1にしておくこと. これは, SDカードを差した際に走るmountの対象が /dev/mmcda1 であるため. この指定は /etc/sdcontrol の

 DEVICE=/dev/mmcda1

の記述で指定してあるため, これを変更すれば別番号にすることもできるが, パーティション番号1に全容量を使用している一般のSDカードとの互換性を考慮すると, ここを変更するのは望ましくない.

なお, ファイルシステムとして使用するパーティションのファイルシステムは ext2でもvfatでもかまわない. mkfsの実際んコマンド名が mkfs.ext2 もしくは mkfs.vfat と異なるので, 注意が必要.

自動的にswapを有効, もしくは無効にする

SL Zaurus では, SDカードを抜き差しを行うと, ファイルシステムのマウント・アンマウントが自動的に行われる. これは /sbin/sdmgr の仕事で, /etc/sdcontrol にそういう記述があるために行われる.

上記作業で作成したswap領域に関しては, /etc/sdcontrol にそういう記述がないため, とくに設定を行わなければ, 自動的に有効にしたり無効にしたりすることはできない. これではあまりうれしくないので, 設定してみた.

設定変更個所は, case 構文中の "insert" および "eject" 処理.

 case "$ACTION" in
 'insert')
   mount $FSTYPE $FATOPTS $DEVICE $MOUNT_POINT
   MOUNT_RES = `mount | grep $DEVICE`
   if [ "$MOUNT_RES" = "" ]; then
     mount $FSTYPE $DEVICE $MOUNT_POINT
   fi
   chkmntsh ${MOUNT_POINT}
   if [ -d $SMB_MOUNT ] ; then
     rm -rf $SMB_MOUNT
   fi
   ln -s $MOUNT_POINT $SMB_MOUNT
   mkdir -p $MOUNT_POINT/$INSTALL_DIR
   #echo mount $? >> /tmp/sd
   if [ -f $MOUNT_POINT/.swap ] ; then
     SWAPDEV=`cat $MOUNT_POINT/.swap`
     if [ -b "$SWAPDEV" ] ; then
       swapon $SWAPDEV
     fi
   fi
   ;;
 'eject')
   fuser -s -m $DEVICE
   if [ $? = 1 ]; then
     if [ -f $MOUNT_POINT/.swap ] ; then
       SWAPDEV=`cat $MOUNT_POINT/.swap`
       if [ -b "$SWAPDEV" ] ; then
         swapoff $SWAPDEV
       fi
     fi
     umount $MOUNT_POINT
     rm $SMB_MOUNT
   else
     exit 1
   fi
   ;;
 # 以下省略
 esac

というふうな記述にする. このスクリプトでは, ファイルシステムパーティションのトップディレクトリにある .swap というファイルに記述されている文字列を使用するため, このスクリプトを利用するには

  1. echo /dev/mmcda2 > /mnt/card/.swap

のようにして .swap を作成しておく必要がある.

なお, .swap を作ると, 次に取り外す際から swap を無効化しようとするので,

  1. swapon /dev/mmcda2

と手動で有効化しておいたほうがよい.

2 [rail] 乗車車両 (8/19)

出勤

Mi19+?(6419) → X52(8102) → VH29(1129)

3 帰宅: 天理駅まで徒歩

L83(8723) → KL07(3207) → U13(6307)

市尾駅構内ポイント故障のため, 旧天局管内が混乱している模様.

例のごとく吉野線内区間運転が運休. 吉野口でJRに乗り換えるとおぼしきおねーちゃんが 「うわ, 最悪や. 連絡あらへんやん」と漏らしつつ, 駅員に問い合わせていた. その目の前で特急が出発したのだが, 事情が事情だけに, 特別措置で特急のせたれよという気が.

まあ, DQNリーマン3人組 みたいな香具師もいっぱいいるだろうから, 特別措置はとりにくいとは思うが…


2003年08月20日 (水) [長年日記]

1 [zaurus] /tmp容量を増加させる

SL-C760のデフォルトでは, /tmp は 1MB の tmpfs としマウントされている. 大きな /tmp が必要になった場合のことも想定しておき, とりあえず 4MB に増やしておく.

/tmp が 1MB なのは, /root/etc/rc.d/rc.rofilesys にそういう記述があるから. 具体的には,

 mount -t tmpfs -o size=1m none /dev/shm

のため. この 1m を 4m に変更すれば, 4MB にすることができる. ただし, ここには, ふたつ罠が待ち受けている.

/ は read only mount されている

/root/etc/rc.d/rc.rofilesys は / パーティションにあるファイルだが, 通常は / が read only mount されているため, 書き換えることができない. したがって, ファイルを変更するには

  1. 一旦 writable の状態にする
  2. 書き換え
  3. read only に戻す

という作業を行う必要がある. 一旦 writable の状態にするには

% sudo mount -o remount,rw /

とする. 逆に read only に戻すには

% sudo mount -o remount,ro /

としてやればよい.

1個所ではない

私が確認した限り, 3個所あった. したがって, 3個所書き換える必要がある.

2 [rail] 乗車車両 (8/120)

出勤

Mi05+?(6405) → L81(8581) → DH25(5325)

帰宅: 天理駅まで徒歩

SC01(3501) → VL24(1124) → C21(6121)


2003年08月21日 (木) [長年日記]

1 [zaurus] KonquerorでGoogleを見ると落ちる

現象が私の手元で発生していた. 他にもいろいろ刺さりやすい.

こんな豪快な現象, 他にも誰かいるだろうと調査してみたところ, どうやら テーマ設定が原因らしい. しかも, デフォルトのザウルスブルーで落ちるとは…

とりあえずは SLStyle テーマに変更するとGoogleが開けたので, これでしのぐことに.

2 [rail] 乗車車両 (8/21)

出勤

AY21+Mi?(6821) → FL04(8903) → VE33+VL33(1133)

帰宅: 天理駅まで徒歩

L89(8729) → ?+VE64 (1264) → MT25(6725)


2003年08月22日 (金) [長年日記]

1 [comp] momonga構築

なかなかうまくいかない.

ループ

エラーログをみてみたところ,

  • ruby-1.8 が qdbm-devel に
  • qdbm が doxygen に
  • doxygen が tetex に
  • tetex が ruby(>=1.8)に

依存しているため, ループが発生していた. ざっとみたところ, どうやら qdbm は doxygen なしでもコンパイルがとおりそうだったので

  1. qdbm.spec の BuildRequires: から doxygen をはずす
  2. 仮に qdbm をビルド
  3. ruby をビルド
  4. tetex, doxygen をビルド
  5. qdbm.spec を元に戻す
  6. qdbm をビルド

の順にビルドすることで完了.

ruby-1.8 に上げると

何やら OmoiKondara の調子が悪くなったような気がする. 今のところ

  • Cannaのところでエラー終了する
  • SDLのところで無限ループに陥る

という現象が発生している. それぞれ

  • %if のネストを数える際に, コメント中の %else および %endif を拾ってしまっている
  • マクロ展開で, %{name} が %{name} に置換され, いつまでたってもマクロ記述が消えない

ためのようで, とりあえずは以下のパッチで Canna と SDL はビルドするようになった. %endif のほうの修正は, 本来はもっと厳密にする必要があると思われるが, 今のところは動いてるので, 問題なしということにしておく.

Index: OmoiKondara
===================================================================
RCS file: /home/cvs/tools/OmoiKondara,v
retrieving revision 1.124
diff -u -r1.124 OmoiKondara
--- OmoiKondara	4 Aug 2003 11:23:22 -0000	1.124
+++ OmoiKondara	22 Aug 2003 18:29:52 -0000
@@ -460,9 +460,9 @@
         end
       else
         case line
-        when /%endif/
+        when /^[^#].*%endif/
           stack.pop
-        when /%else/
+        when /^[^#].*%else/
           stack[-1] = !stack[-1]
         else
           if stack.last then
@@ -487,6 +487,7 @@
         else
           macros[m] = ""
         end
+#print "#{m} => #{macros[m]}\n"
       when /%\{(\w+)\}/ then
         m = $1
         if macros.has_key?(m) then
@@ -494,6 +495,7 @@
         else
           macros[m] = ""
         end
+#print "#{m} => #{macros[m]}\n"
       when /%\(([^)]+)\)/ then
         shcmd = $1
         res = `#{shcmd}`.chomp
@@ -517,9 +519,9 @@
     macro["alpha"]  = "alpha alphaev5 alphaev56 alphapca56 alphaev6 alphaev67"
     macro["mipsel"] = "mipsel mips"
     spec = pre_process_strip(spec, macro)
-    name = spec.scan(/^name\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
-    version = spec.scan(/^version\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
-    release = spec.scan(/^release\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0]
+    name = expand_macros(spec.scan(/^name\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
+    version = expand_macros(spec.scan(/^version\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
+    release = expand_macros(spec.scan(/^release\s*:\s*(\S+)\s*$/i)[0][0],macro)
     macro["name"] = macro["PACKAGE_NAME"] = name
     macro["version"] = macro["PACKAGE_VERSION"] = version
     macro["release"] = macro["PACKAGE_RELEASE"] = release

追記 (8/23)

しばらくビルドをすすめて, 試しに OmoiKondara を 元に戻してみたところ, Cannaでエラーを吐くことも, SDLで無限ループにはまることもなくなっておりました. いったい何だったのだろう…

2 [URL][rail] 廃線跡の旅

巡回していて見つかったページ. 主に奈良と三重の廃線跡のトレース.

廃線跡が紹介されているページはあちこちにあるが, 旧大和鉄道や天理駅といった, 私にとってなじみのある廃線跡が 取り上げられることは非常に珍しい.

3 [rail] 乗車車両 (8/22)

出勤

Mi12+?(6412) → FL51(9301) → B79+B70(8570)

帰宅: 天理駅まで徒歩

FL18(8918) → KL04(3204) → U03(6302)


2003年08月23日 (土) [長年日記]

1 [zaurus] QPOBox

いれてみた. しかし使えん。日本語が出て来ない…

原因をいろいろ調査してみたところ, どうやらpbserverがうまく動いていないらしい. しばらく原因は謎だったのだが, たしか, pbserver は skkserv がベースだったな, ということに気付いた.

要するに, すでに skkserv が動いているところに pbserver を動かそうとしたのだが, このふたつは同じポート(1178) を使用するため, ポートが開けなくて pbserver が異常終了してしまう. 同時に動かそうとすれば, いずれかのポートを変更する必要がある. QPOBox側の設定変更はよくわからないので, skkserv側を1177番に変更することで対応.

具体的には, /etc/rc.d/init.d/skkserv の case 中 "start)" にある

/home/QtPalmtop/skkserv/skkserv /home/QtPalmtop/share/SKK-JISYO.L

/home/QtPalmtop/skkserv/skkserv -p 1177 /home/QtPalmtop/share/SKK-JISYO.L

に変更すればいい. この変更後,

 % sudo /etc/rc.d/init.d/skkserv stop
 % sudo /etc/rc.d/init.d/skkserv start

とし, SKK側の設定を変更すれば, 共存できるようになった.


2003年08月24日 (日) [長年日記]

1 頭痛

なんか一日中頭痛. 結局何もせずに一日が過ぎていくことに…

2 これだけでは何なので

今のところmomongaまわしでトラブってるところでも書いておく.

nasm

ドキュメント生成(ps2pdf)中にエラーが発生.

ps2pdf -dOptimize=true	 nasmdoc.ps nasmdoc.pdf
Error: /undefinedfilename in (.setpdfwrite)
Operand stack:

Execution stack:
   %interp_exit   .runexec2   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   2   %stopped_push   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   false   1   %stopped_push   --nostringval--   --nostringval--
Dictionary stack:
   --dict:1051/1123(ro)(G)--   --dict:0/20(G)--   --dict:68/200(L)--
Current allocation mode is local
Last OS error: 2
ESP Ghostscript 7.07.1: Unrecoverable error, exit code 1
make[1]: *** [nasmdoc.pdf] Error 1
make[1]: Leaving directory `/home/momonga/pkgs/nasm/BUILD/nasm-0.98.36/doc'
make: *** [doc] Error 2
error: Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.95772 (%install)

どうも ps2pdf 内部で呼んでいる gs の -c オプションが正しく解釈されてなさそうな雰囲気. ちなみに, rpm -qf /usr/bin/gs の結果は

ghostscript-7.07-3m

となる.

全般

ときどき

 grep: package: No such file or directory

 grep: provides: No such file or directory

といった, 謎な grep のエラーメッセージが表示される. これで問題ないのであろうか…


2003年08月25日 (月) [長年日記]

1 [URL] トリビアの泉 リアルへぇボタン

思わず連打してしまうな (^^;

2 [trivia] ぼてぢゅう

餃子屋の王将が「餃子の王将」と 「大阪王将」の2種類あるのは知っていたが, ぼてぢゅうがみっつにforkしていた のは, 今まで知らなんだ.

3 [momonga] nasm

というよりか ghostscript か. とにかく昨日の続き.

どうも -c の扱いが変だということで, ghostscript のコマンドオプション処理部分をざっと眺める. "-"があれば, そのオプションがdであろうがsであろうがcであろうが, 引数をとるオプションの場合, "-"の2文字後からオプションの対象として扱っているようで,

-c .setpdfwrite

のようにスペースがはいると, 正しく処理されない模様. ps2pdf は最終的に ps2pdfwr で, 上記の -c オプションがつきで gs を実行するのだが, これを

-c.setpdfwrite

としてみたところ, nasmのビルドはとおった.

なお, 別PCの ghostscript-7.05 では, -c の次にスペースがあっても問題ない. 何かおかしいことには違いないようだ.

4 [rail] 乗車車両 (8/25)

出勤

AY21+?(6821) → FL18(8917) → FE03+X71(8121)

帰宅: 天理駅まで徒歩

X56(8606) → FL26(8925) → C57(6139)

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

1 moriq [いけすの王将は?]

2 simm [とりあえず「いけすの王将」は「餃子の王将」と同系列ということで(http://www.ohsho.co.jp/com..]


2003年08月26日 (火) [長年日記]

1 irc.fan.gr.jp stop

FriendChat の他サーバのメンテナンスの都合なのか, irc.fan.gr.jp が split を起こした. 以前から

  • irc.fan.gr.jp のサービスは近日中に停止することを通告
  • したがって, c: と N: からはずことを依頼

してあったので, 一度 split を起こすと再接続することはない. ということで, このついでに, irc.fan.gr.jp のサービスを停止.

今までご利用いただき, ありがとうございました.

TODO

8月末日に, メールおよびwebサイトも含め, irc.fan.gr.jp ドメイン自体を廃止.

あたりは, どこかに避難させたく構想中.

他ドメインの予定

  • cvs.fan.gr.jp : 廃止予定
  • ftp.fan.gr.jp : ドメイン自体は私の手では廃止しないが, 放置
  • pure.fan.gr.jp : しばらく現状維持

ということで, しばらくは pure.fan.gr.jp のどこかに避難させることになると思います. 詳細は後日.

2 [rail] 乗車車両 (8/26)

出勤

FT04+?(6604) → X62(8112) → E75+L83(8583)

帰宅: 国道櫟本よりバスにて天理駅まで

X62(8162) → KL03(3203) → C73(6147)


2003年08月27日 (水) [長年日記]

1 [Linux] Momonga 構築

ようやく OmoiKondara がひとまわり完了. 今のところ, 17パッケージがエラーのためビルドできていない.

ふと思ったのだが

.OmoiKondara で指定可能なものにミラーサイトがあるが, ここに

あたりを書いておくと, 結構効率的なような気がしてきた.

2 [rail] 乗車車両 (8/27)

出勤

Mi14+?(6414) → L03(8303) → B71+B77(8577)

橿原神宮前留置線にC39がいた.

3 帰宅: 国道櫟本よりバスにて天理駅まで

L88(8228) → KL01(3201) → C71(6146)


2003年08月28日 (木) [長年日記]

1 [zaurus] クロスコンパイル環境

SL-C760のバイナリ作成用に, クロスコンパイル環境を構築. 本格的にやってもいのだが, 既存のものは利用する方向で作業をすすめる.

構築

本来ならクロスコンパイラとしてgccを作り直す等の作業が必要だが, i386-redhat-linux-gnu 向けの arm-sharp-linux-gnu バイナリ生成可能な gcc 等が 用意されているので, そのまま利用する.

母艦として, Momonga Linux (snapshot) を利用したが,

% sudo rpm -Uvh *.rpm

で問題なくインストールできた. どうやら /opt/Embeddix/tools 以下にインストールされた模様.

ここで, 以下の作業を行うためのコンソールで

% PATH=/opt/Embeddix/tools/arm-linux/bin ; export PATH

としておく(bourne shell 系の場合). かなり反則ではあるが, こうしておくと, 本来の環境変数設定による利用に比べ, 設定忘れによる謎現象を避けることができる.

使用

まずは "Hell, world!!" *1 から. gcc でコンパイルおよびリンクを行い, 生成された a.out を SL-C760 に scp でコピーし, SL-C760 上で実行. 問題なく動いた.

*1 1文字少ないような次がしなくもないが, 気にしないでおく :-)

2 [rail] 乗車車両 (8/28)

出勤

Mi20(6420) → VL21(1121) → VE50+VL34(1134)

帰宅: 天理駅まで徒歩

L84(8724) → ?+X68(8668) → C51(6136)


2003年08月29日 (金) [長年日記]

1 [URL] 宅間守資料

あちこちで話題になっているため, 参照元省略.

しかしまあよくこれだけの資料を集めてきたな…

2 [rail] 乗車車両 (8/29)

出勤

Mi19(6419) → L72(8572) → VE41+L07(8307)

帰宅: 天理駅まで徒歩

VE41+L07(1241) → FL26(8925) → C57(6139)


2003年08月30日 (土) [長年日記]

1 [zaurus] subversion をクロスコンパイル

とにかくコンパイル. 一応動くものができたので, やっつけ仕事 で公開. 必要な方はどうぞ.


2003年08月31日 (日) [長年日記]

1 一周忌

友人の一周忌. もう1年になるのか…

2 [comp] Subversion repository 設置実験

やってみた. サーバとして, Momonga Linux を利用.

リポジトリの準備

svnadmin create で作成し, httpd プロセスのユーザに chown すればよい. Momonga Linux の場合,

 % sudo mkdir /home/www/svn
 % sudo svnadmin create /home/www/svn
 % sudo chown -R apache:apache /home/www/svn

とすればよいこととなる.

サーバとして公開

Apache の mod_dav_svn モジュールを用い, WebDAV サーバとして扱う. 設定方法だが, /etc/httpd/conf.d/mod_dav_svn.conf に, たとえば次のように書けばよい.

 LoadModule dav_svn_module modules/mod_dav_svn.so
 <Location /svn>
   DAV svn
   SVNPath /home/www/svn
 </Location>

これで, subversion リポジトリが WebDAV サーバとして公開できた.

なお, 実運用には, ユーザ制限が必要と思われる.

クライアントからの利用

プロジェクトをリポジトリに登録するには, 登録したいツリーのトップディレクトリから

 % svn import -m test http://serverhost/svn/hoge

のようにする. そうすると, hoge ディレクトリがリポジトリ上に作成される.

他の使い方は, subversion不徹底入門あたりを参照されたし.

WindowsのWebフォルダ

サーバがWebDAVサーバなので, クライアント側にWebDAVクライアントを使うとどうなるか. WebDAVクライアントとして最も簡単に使える(と思われる)WindowsのWebフォルダで試してみる.

WebフォルダをWindowsに登録

Windows2000の場合, 「マイ ネットワーク」→「ネットワークプレースの追加」の順に ダブルクリックすると, ダイアログボックスに位置を訊ねられる. ここで

 http://serverhost/svn

のように入力すると, Webフォルダとして作成できる.

読み書き実験

結論から言おう.

  • 読み: 最新バージョンのツリーとして見ることが可能
  • 書き: 不可能

したがって, 最新版のツリーを配布するのは至って簡単になりそう.

TODO

  1. psvnの試用
  2. subversion-0.28.* をインストール
  3. 本格運用開始

Information

更新情報取得方法

*Messages* の更新情報取得には、antenna.lirs もしくは index.rdfをご利用ください。 豪傑アンテナLIRSからも取得可能です。