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書いてる人: しまだみつのぶ (aka. simm, saica)

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"8024402C"でたどり着かれた方はこちら: 「壁の内側からWindowsUpdateに失敗する


2003年08月18日 (月)

1 [comp] Momonga 構築

glibc のバージョンが上がってからはじめての構築を試みる. 旧ビルド環境を壊して復旧不能になるのも嫌なので, 旧ビルド環境とは別に / を切り, そこにインストールすることに.

いつものとおり, CDからインストールし, OmoiKondara を実行したところ, specファイルのチェックの時点で何やらエラーが… (T_T)

最初, 何が原因かわからなかったが, エラーメッセージをみてみると, どうやら

 %NoSource ...

という記述が気に入らないらしい. MLを漁ったところ, どうやらこれは Momonga だけで定義されているマクロらしく,

/usr/lib/rpm/macros.momonga

で定義されるらしいのだが, このファイルをみたところ, 定義らしきものはない. 旧ビルド環境の同じファイルを見たところ, たしかに %NoSource の定義はある. そこで

  1. 旧環境の /usr/lib/rpm/macros.momonga を新環境にコピー
  2. ../tools/OmoiKondara rpm momonga-release で, 先に rpm と momonga-release だけをビルド
  3. mph-get upgrade で, 今作ったものに入れ替え
  4. 残りをビルド

という手順をとった. momonga-release も先にビルドするのは, 依存関係の都合. とりあえず, これで OmoiKondara が回り出したので, 1日放置することに.

2 乗車車両 (8/18)

出勤

Mi06+?(6406) → L80(8580) → VE77+FL16(8915)

帰宅: 天理駅まで徒歩

FL24(8924) → FL18(8917) → C23(6122)


2004年08月18日 (水)

1 [mixi] 800

記念すべき800アクセス目の訪問者は sazanami さんでした!

てことで、t (ry

2 [rail] 乗車車両 (2004-08-18)

出勤

L86(8586) → FE05+L82(8582)

夜: 天理駅まで徒歩

X61(8611) → X51(8101)

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

1 sazanami [うーん、それじゃ何を略してるかわかりませんよ(^^;]


2005年08月18日 (木)

1 [comp] 設定

昨日から今日にかけて、各種設定。ファイルサーバの特定パーティションが満杯になりそうだったので整理しつつ行った*1ため、異様に時間がかかった。

今度のPC(DynaBook G5/X16PME)と前のPC(Mebius PC-MC1-3CC)の違いで、使い勝手が向上したことは、

  • 電源を入れてなくても音楽CDを聴くことができる
  • 解像度が大幅アップした (1024x768 → 1400x1050)
  • (たいしてスペックはかわらないのに)レスポンスが極端によくなった
  • パームレスト部分の温度が明らかに低い

といったあたり。前のPCで深刻だったのはパームレストの温度だったのだが、これが解消されるだけでなく、常々「もうちょっと表示が広ければな」と感じてた問題も解消されて、すこぶる満足。

あと、何気にうれしいのは、リカバリCDがついていること。前のPCは、HDDにリカバリ専用パーティションがあるタイプで、パーティションを切り直してMBRを触るといろいろ面倒臭いことがあった*2のだが、今回はそんなことを考えなくてすむ。

とりあえずパーティションを切っておく

ということで、いろいろインストールする前に、まずパーティションを切り直した。システムのファイルシステムがNTFSだったので、FIPSを使うことができず、インストールし直ししかないかと半ばあきらめていたが、よく調べてみると、

  • QtParted を使えば NTFS の内容を保全してパーティション切り直しが可能
  • で、QtParted は KNOPPIX に含まれている

ということが判明。別PCでKNOPPIX(3.9)を落とし、CD作成。起動し、QtPartedでパーティションを切り直したところ、見事、内容が保全されたうえでパーティション切り直しに成功。16GBを空ける。

あとは、空けた16GBに、Linuxでもインストールするつもり。

*1 こういう機会でもないと整理しないのは問題ありかな。

*2 前のPCをいじり倒す際、まず最初にやったことは、MBRの512バイトをddで吸い出すことだった。

2 [mixi] 5000

mixiからのお知らせです。simm さんのページ全体のアクセス数が 5000アクセスを超えました。記念すべき5000アクセス目の訪問者は トオル さんでした!

1972コミュの大阪在住の方のようですね。オフへの参加、いかがでしょうか。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

1 あつなり [おや。私のDynaBook G4/U17PME の次に出たモデルですね。]


2006年08月18日 (金)

1 掃除機の掃除

最近、(エラーでも発生しているのか)掃除機がすぐ警告音を発生し、電源が切れるようになってしまった。安い掃除機だし、そろそろ寿命で買い替えかな、と一瞬思ったが、フィルタにゴミが詰まってることが判明。

この際に、フィルタの洗浄をするとともに、取説に書いてあるメンテナンスを片っ端から実施。水洗いしたので乾くまで効果は確認できないので、続きは明日。

2 サイカラーメン田原本店にて

アサヒ飲料の自動販売機が置いてあるのだが、販売物の中にウィルキンソンのジンジャエール(ボトル缶)があった。早速購入して味見したところ、若干飲みやすく処理されているような気もするが、基本的に190mlビンのテイストはそのまま保たれている。

まあとにかく、近所でウィルキンソンのジンジャエールが入手可能になったというのは、うれしい限り。


2011年08月18日 (木) 手を出したからには

1 [Mac][Emacs] CocoaEmacsをインストール

せっかく広い画面とキーボードがついた端末が手に入ったので、Emacsがほしい。

とくに何もせずともターミナルでemacsを動かすことはできるのだが、Finderからファイルをドラッグしてもファイルを開いてくれないので、やはりGUI上で動いてほしい、ということで、インストールすることにした。

調べてみた

いろいろあるらしい。既成のバイナリを使ってもよかったのだが、一度は手を動かしておきたいというのもあり、自前でビルドして Cocoa Emacs をインストールすることにした。

手順

以下の手順でビルド、インストールした。今のところ、とくに問題なく動いてる模様。

  1. あらかじめXcodeをインストールしておく
  2. Emacsのソースを取得し、展開する
  3. inline-patchを取得し、あてる
  4. Lionでビルドを通すためのパッチを取得し、あてる
  5. フルスクリーンパッチを取得し、あてる
  6. ビルドする

以下、各項の詳細。Xcodeのインストールは省略。

Emacsのソースを取得し、展開する

本来ならbzrかgitでソースを引っ張ってくるべきなのかもしれないが、面倒くさいのでtarballを取得。

$ curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/emacs/emacs-23.3a.tar.bz2
$ tar xvpjf emacs-23.3a.tar.bz2
inline-patchを取得し、あてる

IMEを使えるようにするため、 Emacs23 (Cocoa Emacs) 入門から中毒まで とか InlinePatchForCocoaEmacs あたりを参考にして、inline-patchをあてる。

$ svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macemacsjp/inline_patch/trunk
$ cd emacs-23.3
$ patch -p0 < ../inline_patch-svn/emacs-inline.patch
$ patch -p0 < ../inline_patch-svn/font.patch
$ patch -p0 < ../inline_patch-svn/xcode4.patch
$ cd ..

まあ、SKKを使えばIMEは必要ないのだが、あてておいて損もないだろうということで、あてた。

Lionでビルドを通すためのパッチを取得し、あてる

inline-patchだけでは、Lionでビルドが通らない。どうやらdumpに失敗するらしい。ということで、 Lionに Cocoa Emacs をインストール を参考に、パッチを取得し、あてる。

$ curl -O https://trac.macports.org/raw-attachment/ticket/30268/patch-no-pie.diff
$ cd emacs-23.3
$ patch -p0 < ../patch-no-pie.diff
$ cd ..
フルスクリーンパッチを取得し、あてる

せっかくなので、Lionの特徴のひとつ、フルスクリーンモードにするためのパッチもあてておく。 Emacs を Lion のフルスクリーン表示に対応させてみたのパッチをそのまま使わせていただいた。

$ curl -O https://github.com/downloads/typester/emacs/emacs-23-lion-fullscreen-test.patch
$ cd emacs-23.3
$ patch -p1 < ../emacs-23-lion-fullscreen-test.patch
$ cd ..
ビルドする

あとは、configureしてmakeしてmake installするだけ。

$ cd emacs-23.3
$ ./configure --with-ns --without-x
$ make
$ make install

configure の際、--with-nsをつけることでCocoa向けになるらしい。 Xは不要なので、--without-xをつけておく。

実行

ビルド完了時点で

$ open nextstep/Emacs.app

とすれば実行できる。FinderからEmacs.appをダブルクリックしてもかまわない。

Emacs.appは好きなところに動かしても問題なく動作するようなので、あとはご自由に。


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